開業医引退の危機

京の開業医60歳以上、3割が引退危機
     保険医協調査 地域医療に打撃

http://iseki77.blog65.fc2.com/blog-entry-2689.html

元記事の「京都新聞」は見ることができませんが、
「新システム導入費に見合う収入がない」
「電算処理システムの操作に対応できない」
「機器の設置場所がない」
「(医療事務の)人員確保が難しい」
などが主な理由のようです。

医療崩壊は確実に進行していると実感させる、実にショッキングなニュースです。
当然京都に限らない全国的な話のはずです。

勤務医に目がむけられている間に、開業医が崩壊しつつあります。
開業医の実態をもっと知って欲しいものです。
歯科も同様のはずです。


今までも、薬価改定(改正と呼ぶ人もいるかも知れませんが)の度に廃業の話は小耳にはさんでいました。

「アホらしくてもうやってられないよ」という開業医の怒りが聞こえて来るようです。

もちろん私自身も他人事ではありません。

このまま日医に期待して本当にいいのでしょうか?




一般の方用のブログは別にあります。
ふくろう医者の診察室 http://blogs.yahoo.co.jp/ewsnoopy/
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by esnoopy | 2007-08-13 01:00 | その他
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